はがきソフト

Mac

「筆ぐるめ」から「宛名職人」へ

はがき(年賀状)印刷ソフトは二十数年前に社会人になって初めて購入したノートパソコン(確かシャープのメビウス、型番忘れた)にバンドルされていた「筆ぐるめforWindows」をアップグレードしながらず〜〜っと使っていましたが、2017年にメインPCを「MacBook Pro」にして以来、年末の年賀状作成時期になる度にWindowsPCを引っ張り出してきて起動したはいいが「Windowsアップデート」やら「ソフトの更新」に時間を取られるのが許せなくなってしまいました。ということでMac用年賀状ソフトの定番「宛名職人」を満を持して投入です。

RICOH GRⅢ

データの移行で手こずる(予想通り)

無事インストールは終了し(今更CD-ROM?と思ったらダウンロードもできた)残るはデータの移行。下調べで「ContactXML」なる形式で書き出せば、宛名職人で読み込めるらしいというのは分かっていたので信じて実行。書き出したデータをCloudに保存して(便利ですねえ)いざ読み込んでみましたが・・・。

残念、「*丁目**番地**号」の変換がほぼ全滅。

親の宛名も含めると約200件。このままだと追記作業が大量発生です。そうは問屋が卸さないということですか。で次の手段はCSV形式でチャレンジ。「筆ぐるめ」と「宛名職人」では項目名が違うもの(例えば”自宅電話番号”が”自宅電話”だったり)を割り当てていきます。これで無事データ移行終了。

あとは使いながら・・・

疲れたので印刷とデザイン等は必要に迫られたらにします。

「筆ぐるめforMac」は終息ぎみだし、Macのはがきソフトはこれ一択状態。中身も決して使いやすそうでもないという何とも中途半端な感じは否めません。まあ初期の「筆ぐるめ」もこんな感じだったので、ライバルが出てくれば変わると思いますが期待し過ぎでしょうかね?

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