第33節@浦和戦(等々力)

川崎3−1浦和

川崎:守田、三笘、小林
浦和:興梠(PK)

ケンゴ最後の等々力。見に行けませんでしたがケンゴのアシストも有り完勝しました。
年間最多得点、三笘の新人最多タイ得点、勝ち点80、守田今シーズン初得点、興梠9年連続二桁得点と記録ずくめの試合になりました。

あんまり中継でも触れていませんが今日はノボリの復帰が全てだったと思いますね。よく戻ってきてくれました。先に守田に得点を決められてしまいましたが、今日のMVPはノボリだと思います。

試合は興梠のPKで先制されましたが(9年連続二桁得点おめでとう)焦らず攻めて浦和の粘り強い守備を守田がこじ開けました。ノボリを起点に左サイドを執拗に攻めてました。あれだけやられると真ん中が空きますね。
あとは畳み掛けて突き放しました。三笘の新人最多得点にケンゴのノールックパスからの阿吽の呼吸で小林のスライディングシュート、どれもすばらしい得点でした。

ケンゴのプレーを見れるのもあと多くて3試合です。ある程度のリーグでの記録は塗り替えたので、後は天皇杯のみ。全力で取りに行くのみです。

あーコロナが憎い。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました