第34節@柏戦(三協)と今年の振り返り

柏2−3川崎

柏:オルンガ、瀬川
川崎:家長x2、ダミアン

2点ビハインドからの逆転勝利。家長の追撃弾が出るまでミスが多くて完全な負けパターンでしたが、家長・三笘のユニットで完全にひっくり返しました。今年を象徴するような勝ち方でしたね。

圧倒的成績

順位試合数勝点勝数引分負数得点失点得失点
13483(65)26(20)53(9)88(69)31(28)57(17)
赤字は一位記録。( )内は2位(失点は一位記録)

失点数は名古屋に次ぐ記録。その他は圧倒的成績でした。特に得点は、三笘13,ダミアン13、小林14、家長11、FW4人で51点です。凄いの一言。
もちろんリーグ2位の守備あっての攻撃ですので、DF陣の頑張りも大いに讃えられるものです。

圧倒的成績の要因は?

今年はコロナ渦による影響を考慮した上での判断をしなくてはいけないと思っています。再開後の過密日程、5人交代制、前後半の飲水タイム、VARなし…などなど。
まあ全チーム平等ですし、選手層に関しても開幕時からは変わっていませんが。(キーパーの出入りはありましたが)

夏場の連戦では選手層を生かした戦いが見事にハマりました。
選手層…開幕時、三笘・旗手のここまでの活躍は想像できませんでした。あと山根のフィット、守田のアンカー定着、ダミアンの昨年以上の活躍、ソンリョンの進化、長谷川の再開後の活躍・・・数えたら切りがないです。この全てが良い方向に向かい10連勝、12連勝につながったのだと思います。

後半戦になって大島や車屋が怪我をしてしまいましたが(ノボリは脱臼したか?)連戦中のけが人の少なさ、コロナ罹患者ゼロ等チームが一丸となって選手のコンディション維持に気をつけた結果だと思います。

まあ兎に角あるゆる事が好転していったシーズンだったと思います。

ケンゴの引退

今年の最大のニュースは、優勝よりもこちらと言っても過言ではないです。
川崎の象徴がとうとう引退してしまいます。(中村憲剛
天皇杯に向けて今日の柏戦は温存でしょうか。
元旦に最高のフィナーレを迎えるためにも27日の準決勝は絶対に負けられません。

MVP予想

本当に難しいですね。候補としては、ソンリョン、ジェジエウ、谷口、ノボリ、三笘、家長あたりになりそうです。今日の活躍を見ると家長かなあ。

来年の展望

来年のレギュレーションがまだ決まっていない為まだ展望はしませんがもし来年、通常開催(3人交代制他)が出来るようだと今年ほど勝ち続けることは困難だと想像できます。サポーターも今年の様に勝てない場合の心構えが必要になるでしょう。
降格が4チームになります。オリンピックへの招集、ケンゴの不在等ストレスは強くなるのは予想できるのでより一層の準備が必要になりそうです。

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