ACL予選G第1節@大邱FC戦(ロコモティフスタジアム:ウズベキスタン)

フロンターレ

川崎3-2大邱FC

川崎:ダミアンx2、シミッチ

予想以上に厳しい試合でしたし、改めてACLって難しいし楽しいなという感想です。前後半の開始直後の失点は要反省ですが、それ以上に相手チームの強度の強さとカウンターの鋭さがあり(韓国らしいチームでした)ボールを失った後の対応で後手にまわり冷や汗をかくこともしばしば。田中碧が抜けたことによることもありますが、ここまでカウンターが鋭く前まで簡単に運ばれてしまうチームはなかなか日本にはありません。前半に追いつけたこと、後半も失点直後に得点をとれたことでなんとかシミッチの逆転ゴールにつなげられたと思います。(ダミアン様様です)1点のリードでは安心できない状況でしたが、車屋、山村の投入で逃げ切ることに成功。中2日での次戦のためなのか交代は3人に留め、次戦は今日の未出場の選手たちに託さたと思います。ただ最も大事と考えられていた初戦に勝利したことでグループリーグ突破にむけて良いスタートを切れたと思います。他も簡単な相手ではないですがこのまま突き進んでほしいです。

相変わらずですが、ACL基準(審判の基準)の対応に苦労しました。初戦からジェジエウ、旗手、ノボリがイエローをもらってしまっています。相手のスピードが鋭いのもありましたが、どれもアフターぎみの対応に対するものでした。集中開催による連戦で間にJリーグが入ってこないことにより慣れてくると思いますが、出場停止はなるべく避けたいところです。

今日の俺的「あんたが大将」はソンリョンです。あのPKストップがなければ負けていた可能性大です。ダミアンもそうですが代表経験や国際舞台の実績のある選手ってなにかが違う気がするのです。その何かを説明するのは難しいのですが、ソンリョンなら水原でのACL経験と韓国代表での実績、ダミアンならセレソンでのロンドン五輪経験とインテルナシオナルでの南米チャンピオン等の実績による経験値の違いでしょうか。他の選手たちはこのACLを制覇することによりまた一段上がれるのかもしれません。

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