ACL予選グループI第2節@北京FC戦(ロコモティフスタジアム:ウズベキスタン)

サッカー

川崎7-0北京

川崎:長谷川、橘田、遠野、知念x2、山村、脇坂

平日の深夜1時ということで早めに就寝して試合開始に備えましたが、寝ぼけたままの試合観戦となり内容はほとんど覚えていませんでした。後日ハイライトを見てなんとなく思い出した内容を振り返ります。

大邱戦から大幅にメンバーを代えて臨んだこの一戦、実力差が大きいのは分かっていましたが、相手を舐めることなく粉砕しました。試合後のインタビューにて相手選手から感謝の言葉が述べられていましたが、こういう展開になると今までは試合が荒くなることもありましたがそんなこともなく、こちらこそ感謝ですね。北京のメンバーはU21がメインでしたので、現在の中国サッカーの指導が正しい方向(色んな意味で)に進んでいるのかもしれません。実行しているサッカーもある程度つなぐことを目指しているので近い将来本当のライバルになる可能性があるかもしれません。

試合は小林の故障は残念で心配ですが、前節から代わったメンバーがほぼ均等にw得点を量産。久しぶりの夢スコアで圧倒しました。実力差から内容は特に語る必要はないですが良い流れになってきました。良い形で前節のメンバーに引き継げるのではないでしょうか。

前節大邱戦でのノボリの負傷交代、そして今回の小林の故障と試合をこなすごとに負傷者を出してしまっています。選手層が厚いとはいえこれ以上増えると今後のリーグ戦も含め苦しくなります。怪我に関しては防げるものとそうでないものがあると思いますが、気をつけてもらいたいです。

2戦2勝。勝ち点6。首位キープです。

第1節大邱FC◯3-2ダミアンx2、シミッチ
第2節北京FC◯7-0長谷川、橘田、遠野、知念x2、山村、脇坂

 

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