20211204 Jリーグ第38節@横浜FM戦(日産スタジアム)

フロンターレ

横浜FM1-1川崎

横浜FM:前田
川崎:ダミアン

泣いても笑っても今年最後のリーグ戦は非常に白熱した試合となりました。王者としてのプライド、2位チームの意地、得点王争い、総得点etc…、色んな要素が絡み合ってこれだけの緊張感のある試合になりました。

正直押していたのはマリノスでした。フロンターレは受け過ぎていたし、うまく守備も嵌まりませんでしたが、なんとか最後は踏ん張って得点を許しませんでした。(大然さんには決められましたが)悪い時の悪いなりのこの粘りが今年の最も成長したポイントかもしれません。

風間監督の就任以来、相手を圧倒することをメインテーマに取り組んできましたし、実際に今年前半までは出来ていたと思います。ウズベキスタン遠征後、三笘、田中碧が抜けてそれを出来なくなった訳ですが、福岡戦の敗戦後からは本当に粘り強く戦えていたと思います。

来年の戦いも「相手を圧倒して勝利する」ことに変わりはありません。「粘り」は新たな武器となるでしょう。さらなる常勝軍団を目指すのに必要な武器を手に入れたのではないでしょうか。簡単には負けませんよと。

ダミアンと大然さんの注目の得点王争いはお互いに1点ずつ決めて「draw」という結果になりました。お互いにもう一・二点決めれそうでしたが…。ダミアンのラスト3試合での追い上げは素晴らしかったです。大然さんは来年はスコットランドですかね。頑張ってほしいです。ダミアンは来年もよろしくお願いします。

試合数勝利引分け敗戦勝点得点失点得失点
3828(1)8292(1)81(2)28(1)+53(1)
第1節横浜FM(H)◯2-0家長x2
第2節仙台(A)◯5−1小林x2、遠野、旗手、OG
第3節徳島(H)◯2-0ダミアンx2
第4節柏(H)◯1−0家長
第5節神戸(A)△1−1ダミアン
第6節浦和(A)◯5−0小林x2,ダミアン、旗手、脇阪
第7節大分(H)◯2-0三笘x2
第8節鳥栖(H)◯1-0遠野
第9節FC東京(A)◯4-2家長x2、三笘、ダミアン
第10節広島(H)△1-1家長
第11節C大阪(H)◯3−2ダミアンx2、三笘
第12節名古屋(H)◯3-2ジェジエウ、山根、OG
第13節G大阪(A)◯2-0ダミアン、三笘
第14節札幌(H)◯2-0三笘、小林
第15節横浜FC(H)◯3-1家長、田中、三笘
第16節湘南(A)△1-1ダミアン
第17節鹿島(H)◯2-1ダミアン、小林
第18節清水(A)◯2-0脇坂、大島
第19節福岡(A)◯3-1遠野、知念、山根
第20節仙台(H)△2-2小林、三笘
第21節横浜FC(A)◯2-0小林x2
第22節名古屋(A)◯4-0旗手、ダミアンx2、遠野
第23節大分(A)◯2-0ダミアン、遠野
第24節柏(A)△0-0
第25節広島(A)△1-1ダイアン
第26節福岡(A)●0-1
第27節札幌(A)◯2-0小林、遠野
第28節神戸(H)◯3-1ダミアン、OG、家長
第29節徳島(A)◯3-1知念x2、脇坂
第30節湘南(H)◯2-1旗手、知念
第31節FC東京(H)◯1-0ダミアン
第32節鹿島(A)◯2-1山村、宮城
第33節清水(H)◯1-0ダミアン
第34節浦和(H)△1-1ジェジエウ
第35節鳥栖(A)●1-3ダミアン
第36節C大阪(A)◯4-1ダミアンx2、マルシーニョ、宮城
第37節G大阪(H)◯4-1ダミアンx2、旗手、車屋
第38節横浜FM(A)△1-1ダミアン⇦今日ココ

最後に家本主審。ここ数年はとても安定したジャッジをされていて、フロンターレの試合では結構な勝率だったと思います。2006年アウェー大分戦を現地で見ている身としてはね。とても感慨深いです。一時期精神的に相当追い込まれて、日本の試合担当から外されたこともあったと記憶しています。(確か東南アジアの方へ派遣されていたような)よく復活されたと思います。あの頃は多少なりとも怒りに任せて恨んだりもしました。今日もいらっしゃっていましたが奥様も怖い思いもされたのではないかと思います。実際にこの怒りをブログやSNS等で発信したことはありませんが反省です。これからは審判の育成に携わっていくのでしょうか。更なる日本の審判レベルアップに貢献していただきたいです。(最近のTwitterによる配信、好印象です)
お疲れ様でした。

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